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夜の街Louis

とうとう明日には任地へ行きます。
もう一つ今住んでいる首都の話を。

ここ調整員事務所兼隊員連絡所があるLouisは、ガボンで最初にできた街のようだ。日本で例えるならば新宿の歌舞伎町といえるであろう。夕方になると様々なレストランが開店し、多くの人々が集まってくる。日本で食事をするように味・価格をとっても引けをとらない。それらのレストランやバーはやはり植民地時代を反映しているのかフランス人のパトロンがほとんどを占めている。水商売も盛んで、街中には文字通り“夜の商売婦達”がはびこっている。また、庶民の憩いの場“屋台”もあり、ビール一本400CFAからの夜の生活も体験できるのである。このように両極端のアフリカ(ガボン)の夜の生活を想像することはできなかった。

ツールドガボン

2006年1月12日ツールドガボンが始まった。ここガボンの首都リーブルビルからランバレネを回る4日間の自転車レースである。今日は省庁関連施設が立ち並ぶ大きな道路でプロローグが行われていた。参加者はアフリカ諸国及びヨーロッパ諸国だった。プロローグではアフリカ諸国とヨーロッパ諸国別でレースを行っていた。力の差があるからなのだろうか、なぜ分かれてやる必要があるのかわからなかった。また、自転車のランクにも差が見られる。特にアフリカ諸国の人たちの自転車を比較してみると北アフリカとサブサハラの国では経済格差があるのか、自転車が全く異なる。あれでは道具から差がつき過ぎてレースどころではない。参加することに意義があるのだろうけど。。。
ツールドガボン1
ツールドガボン2

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ガボンの正月 

特に大きなイベントはないようです。しかしカウントダウンをするようで、街には多くの人が繰り出していました。あいにく2006年1月1日のカウントダウン時は熱帯雨林特有の集中豪雨にあっており、爆竹等の大きな音も雨音に消され、しけっている音になっていました。不幸中の幸なのでしょう。12時半頃には雨が止み外に出てみるとどこへ向かっているかわからないが皆同じ方向に歩いていく。何人かの人に聞いてみても「何もない」と答えが返ってきてさらにわからない。雨が止んだから外に出て「Bonne anne」とでも声を掛け合いたいのではないだろうか。1時頃になったであろうかホテルのレストランでピザを食べたが、皆正月ということもあり食事をこんな遅い時間に堪能していた。いつものことなのか、週末だからなのだろうか、正月で特別なのだろうか。これから頻繁に夜中に外出してみて確かめたい。
ame

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リーブルビル 現地民のための市場

首都リーブルビルにはいたるところに外国人がいるがわかる。たとえ、我々にわかるのは白人(黄色人種も含める)であっても。今日はいつもとは異なり庶民が行くマルシェへ行ってみる。そこには全くといいほど白人はいない。人はもちろん店までもがごったがえしているこのマルシェはモンブエという。我々アジア人が行くと必ず「ひーほー、ひーほー」といわれる。彼らは中国語の「ニーハオ」と言っている様だが我々には「ひーほー」としか聞き取れない。

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ガボン(リーブルビル)の気候

ここは赤道直下の国、ガボン。若干季節があると聞くが、空港を出た瞬間蒸し暑さがどっと押し寄せてきた。東京の夏よりも蒸し暑い。僕の髪の毛は跳ね上がる。何もしなくても汗が滴ってくる。そんな暑さには勝てないのだろう、リーブルビルの公式OFFICE HOURは8-12時、15-18時である。夜も同様に暑く2時間おきぐらいに起きてしまう。
また雨の降り方が半端ではない。日本の梅雨のようにシトシトと降るのではない。雷を伴いドドドーっとバケツをひっくり返したように降る。道には川ができ、ゴミなどを流していく。しまいには舗装された道までも削り取られてしまう。すさまじい雨である。これでも小雨季だという。

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